予防接種は難しい – 不活化ポリオワクチンの案内到着

2009年に長男が生まれ、予防接種のスケジューリングが非常に大変だったため作った「育こみゅ」。子どもの誕生日を入力すると、自動で予防接種のスケジューリングが完成します。

ただ、作成時は子どもの予防接種がこんなに変わるものだとは思っていませんでした。現在、3歳の長男と0歳の次男がいますが、長男の時は突然「Hibワクチンというのがあるよ」と教えてもらったので、いろんな病院に電話して確保。人によっては半年から1年待ちという事もあったようです。Hib競争が終わったと思ったら、「肺炎球菌というワクチンがあるよ」とういことで、こちらもいろんな病院に電話して確保。長男の時は何とかHib、肺炎球菌は通常スケジュールで接種することができました。

当時はHib、肺炎球菌は完全実費でかなりの出費となっていましたが、現在は無料のところと、少し実費負担がある自治体があります。Hib、肺炎球菌の金銭的な負担が少なくなってきたと思ったら、生ワクチンは危ないので、ポリオは不活化の方が良いという情報が。

長男は既に生ワクチンを2回受けているため、不活化ポリオを受ける必要はありません。次男のポリオワクチンをどうするか考えました。2012年9月頃に不活化ポリオに変わるという情報は知っていましたが、次男には遅いため、結局実費で不活化ポリオを受けることに。病院の方針で、3回目は1歳を過ぎてからということですので、3回目と追加の4回目は無料で受けられそうです。

さらに2012年11月頃には3種混合から4種混合(三種混合+不活化ポリオワクチン)という事になるようです。4種混合ができるのであれば、スケジュールが大変ということと、子どもに何度も注射させるのもかわいそうなので、出来れば6種混合(3種混合+不活化ポリオ+Hib+肺炎球菌)にして欲しいところです。元々3種混合、Hib、肺炎球菌は同時接種可能ですので、6種混合になればかなりスケジュールは楽になると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中
  • にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください