Insta360 Nanoをケースを付けたiPhoneで使う方法

ちょっと、実験を兼ねて360度の動画撮影をするためにInsta360 Nanoを購入しました。iPhoneに接続すると360度の動画を撮影することが可能です。

ただし、Insta360 NanoはiPhone 7に直接挿す必要があり、保護ケースを付けていると接続できません。

先日、保護ケース無しでiPhone 7を落として、画面がバキバキになりましたので、保護ケースを外して使う気にもなれずに、延長コードがないか検索しました。

検索した所、「Lightning Cable延長コード」を発見。すぐに購入して、届きました。

早速、Insta360 Nano延長ケーブルを挿すと浮いた状態に。浮いていても動作するかもと思いましたがやはりNG。

これを解決する方法としては、iPhone 7と同じように先端が丸みがかったケーブルを購入しなければなりません。探すのも大変ですので、ケーブルをナイフで削ることにしました。

おそらく、削ると言っても、1mm程度角を削れば良いので、カッターナイフで削り始めます。ある程度削ったところでInsta360 Nanoに挿すとカチッと入りました。

アプリを起動してみた所、正常に動作することを確認できましたので、削った箇所を軽くヤスリをかけます。

これで、iPhone 7にケースを付けたまま360度動画を撮れるようになりました。

もし、Insta360 Nanoを使って、同じようにケースを付けた状態で撮りたいという場合は、ケーブルを削って使ってみてください。

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