ダイナースクラブカードの年会費を安くする方法

ダイナースクラブカードの有効期限が今月のため、更新カードが送られてきました(すっかり忘れていました)。あまり使っていないため、更新されない可能性もありましたが、やはり年会費が高いためか郵送されてきました。ホッとしています。

私は仕事のためにあまり利用頻度の高くないクレジットカードもたくさん保有していますが、使わないカードは直ぐに解約しましょう。年会費が必要なクレジットカードで利用しない場合は全く意味がありません。

ダイナースクラブカード2012/7/16時点でポイントプログラムの変更がありました。今回はそちらの案内も入っています。新しいカードと古いカードを比べると、若干カードフェイスが違います。写真上が古いカード、下が新しいカードです。新しい方が光沢があります。

ダイナースクラブカードの特徴は、利用限度額が決まっていませんので、高額商品でも購入することが可能です。また、ポイントプログラムの有効期限も無期限というメリットもあります。2012/7/15以前の場合は10,000円で1ポイントと非常に貯めにくいポイントでしたが、リニューアル後は100円で1ポイントと貯めやすくなりました(1ポイントの価値は1/100になります)。ポイントでは珍しい改善です。

ダイナースクラブ リワードプログラムのポイントは参加費(6,300円/年)を支払えばマイルへも交換できます。マイル移行の参加費を考えると、年会費は22,050円(15,750円+6,300円)となり、ANAダイナースカード(年会費:21,000円)やJALダイナースカード(年会費:23,100円)と年会費がそれほど変わりません。

ただし、ダイナースクラブカードの場合、年会費を安くすることが可能です。日本のダイナースクラブカードはシティーカードジャパンが発行しています。シティカードジャパンはシティバンク銀行傘下ですので、シティバンクの口座を保有し、かつ1,000万円以上の預金がある(=シティゴールド)している場合は年間30万円以上クレジットカードを利用すると年会費が無料となります。通常の申込ではなく、シティゴールドの担当者に申込用紙をもらってください。通常のダイナースクラブカードを申し込んでも年会費無料の特典はありません。シティゴールドの特典では無くなったようです

年会費が無料となっても、マイルへの移行手数料がかかりますので年間6,300円は必要となりますが、大幅に安くなることに変わりありません。また、ダイナースクラブカードの最上位であるダイナースプレミアムカードでも年会費が安くなる方法があります。シティゴールドプレミアム(シティバンク銀行に5,000万円以上の預金)の場合、ダイナースプレミアムカードの年会費は半額(52,500円)となります。

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ダイナースクラブカードの年会費を安くする方法” への2件のコメント

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