東南アジア路線は異常に寒い – ダウンジャケットを上手く利用する

寒い今回、LCC(エアアジア)でマレーシアのクアラルンプールに行って来ましたが、機内が非常に寒かったです。以前、マレーシア航空に乗った事がありますが、非常に寒かった記憶があったため、長袖のTシャツの上に、トレーナーを着るなど、ある程度厚着をして搭乗しました。それでも寒い(写真は関係ありませんが、寒さを強調するために載せてみました)。

前後左右に人がいなかったため、シートベルト着用サインが消えたと同時に、座席の肘掛けを全部あげて、3席シートを使って寝てみましたが、寒くて全く眠れません。うまく事前座席指定サービスを利用して、3席シートを確保したと思いましたが、何故か敗北感。

ダウンジャケットLCCに乗るのであれば、ロングコートかブランケットを用意した方が良い事がわかりました。南国に行くため、ロッカーにコートを預けたくなると思いますが、必ず機内に持ち込みましょう。ただ、8時間弱も寒いままで眠れないのは厳しいため、考えついたのがダウンジャケットをうまく利用することです。着ていったダウンジャケットは左の写真。

このダウンジャケットは両腕を外す事ができ、春・秋用として使う事もできます。まず、両腕を外しました。

ダウンジャケットの袖をレッグウォーマーとして使う

ここまで来れば分かる人もいると思いますが、袖をレッグウォーマーのように使います。腕のものを足になんて…というようなことも言ってられません。それくらい寒いです。次に、長袖のTシャツをもう一枚用意してありましたので、それを着て、肩までになったダウンジャケットを太ももあたりからかけます。これで足もおなか周りも寒くは無くなりました。

が、それでも肩が寒い。持っていったTシャツ数枚をさらに肩の方にかけて寝ると、ようやく暖かくなりました。これから南国に行くという格好ではありません。暖房をつけないというLCCのコスト削減なのか、ブランケットを買わせるためのトラップなのか、または、東南アジア特有のものなのかはわかりませんが、東南アジアに行くときは真夏の格好で乗り込まないようにしましょう。

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